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◇組合員の声◇


No.198 日付:2015/05/07種類:総代会議
質問:北大らしい食堂メニューを
京都大学に行った時、生協食堂で「ケバブプレート」が提供されており、利用
客にすごく人気があった。北大もそういった目を引くメニューを提供すると良い。北
大らしいさすが「これは!」というメニューがほしい。         (工系)

生協からの回答
いつもご利用ありがとうございます。北大生協食堂のこれは!という定番メ
ニューはご承知かと思いますが、やはり「牛とろ丼」になります。十勝のボーンフリ
ーファームで生産されている牛とろフレークは農薬を一切使用しないで生産された
牧草(牧場内製)を餌とし飼育されております。120ヘクタールの広々とした牧場に
約900頭の飼育を基準にしています。「狭い牛舎に詰め込んだ運動不足の肥満児」「た
だ機械的に輸入飼料をモグモグ」「体が弱く抗生物質をポンポン」不健康な牛のイメ
ージとは違った生産方法ですので、コレステロールは一般の牛の約半分です。脳卒中、
老人病予防、学習能力向上に関係するアミノ酸が通常よりもたくさん含まれていると
いう優れ物です。
牛とろフレークは全国の百貨店で開かれる北海道物産展では、牛とろフレークを求
める長い行列が出来ることも多いと聞いています。北大生協食堂では1995年頃より約
20年間出食している超ロングセラー、こだわり商品として推していきますので今一
度、ご賞味ください。
不定期での出食となりますが「特選ハンバーグ丼」はボーンフリーファームの牛を使
用していますの、そちらもお試しください。
食堂総括マネージャー 藤澤


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