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◇組合員の声◇


No.225 日付:2016/03/02種類:総代会議
質問:組合員加入のメリット
組合員と非組合員が、生協のお店で同じ価格で利用できるのは、組合員にとって加入のメリットが感じられにくい。組合員と非組合員とで、利用価格を変えることはできないでしょうか。                   (文系)
生協からの回答
大学生活を送る上で、ほとんどの方は生協の食堂・店舗等をご利用いただいていると思います。北大生協は、法律でも定められているように組合員になって利用する組織です。そのため学内構成員の全員が組合員になっていただけるよう、北大生協では、入学時の加入促進、店舗での加入キャンペーン等を行い、加入の呼びかけを行っています。
この事により、利用の中心を占める学部生の加入率は常に90%を超えています。そのため、レジ清算時における組合員認証の手間は省略でき、混雑時の停滞解消に繋がっています。仮に組合員価格と非組合員価格を設け「一物二価」の価格政策をとった場合、大半の利用者が組合員にも関わらず、組合員認証を求めることとなり、「組合員になって利用する事が前提のはずなのに何故組合員証の提示を常に求められるのか」と言う矛盾が生じます。
このような観点から自動車学校料金等のサービス分野の一部商品を除き、「一物二価」の価格政策をとっていない事をご理解頂きたく存じます。
また、「利用高割戻し」のポイント還元は限られた経営原資の中で行っています。現在のポイント付与率は購買の食品、食堂の利用で1%、書籍の利用で5%、これらの原資の総額は年間合計で概算4,000万円ほどになります。現状の厳しい経営状況から鑑みると、還元ポイント率を上げるのは難しい状況です。
しかし、特定の時間帯や商品に付与する10%キャンペーン等は組合員としてのメリットを実感していただけると期待し、引き続き旺盛な展開を計画しております。                          専務補佐 石橋



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