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◇組合員の声◇


No.229 日付:2016/06/09種類:総代会議
質問:薬品の販売について
コンビ二では薬品が販売されているが、生協のお店では目薬などの薬品は販売しないのですか。(北系)
生協からの回答
年々、薬事法は改正されておりますが、ドラッグストアだけでなく、スーパーやコンビニで薬を販売している店舗には「医薬品販売登録者」の在籍が必要です。厳密に言うと、登録者がいる時間帯でなければ販売してはいけないため、登録者の休憩中やお休みの時には他の職員が販売してはいけないというのがルールです。 
過去、北大生協会館店でも薬剤師を雇って、様々な種別の薬を扱っていた時代がありました。しかし、薬剤師の休憩中や休日には薬の販売が出来ず、急を要する事情で来店されたにもかかわらず販売できないというご不便をおかけすることもあって、撤退した経緯がございます。
現在、栄養ドリンクや整腸薬など、医薬部外品であれば登録販売者の有無に関わらず販売することは可能です。目薬でも一部医薬部外品は発売されていますが、部外品ということは効き目自体が一般的な医薬品2種または3種の目薬よりは抑えられており、そうなりますと「これではなく、こっちを置いて」というご要望が出てくると思われます。そういったご要望にきちんとお答えできない事が想定される以上、取り扱いは行わないことに致しました。どうぞご理解ください。                    
  購買マネージャー 伊藤


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