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◇組合員の声◇


No.244 日付:2016/11/24種類:総代会議
質問:学会開催情報について
10月総代会議議案書“生協からの報告・9月期営業”2.部門別の特徴  2)食堂部門で記述されているケータリング店の大口利用学会が無かった事がマイナス要因として挙げられています。実際のところ、大きな学会になればなるほど、最近ではキャンパスの外で開催する傾向が強い気がします。キャンパス内における学会開催の見通しについては、恐らく2〜3年先まで予定が決まっていると思います。
こうした学会開催情報について、大学生協としてはどのように情報を集め、見通しを立てていますか。
    (学外総代)

生協からの回答
学会開催情報の事前入手につきましては、主に印刷情報部門とケータリング部門が担っております。共に北海道大学ホームページの閲覧と営業活動の中で顧客様からの情報、過去の開催実績、又はイベント会社からの依頼を元に北大生協内で情報共有しております。  情報入手後、担当者様にアポイントを取り、北大生協の業務内容(配達弁当、コーヒーサービス、ケータリング、ドリンクサービス、印刷物手配、看板設置等、)をお知らせしております。      
ご指摘のとおり、学外で行う学会が増えたことが、生協利用減少の要因として考えられます。そういう中でも、情報サービス部門では学会用看板、パンフレット注文が増え9月予算は達成できました。
今後部門間の共有を強め、横の連携を取りながら総合的な提案、営業ができるよう工夫し、生協利用してもらえるよう検討します。
また、次年度計画については出来るだけ早い時期に正確な情報を入手し、そのことを見通した毎月の供給予算を立てられるように努めて参ります。
専務補佐 小助川



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