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◇組合員の声◇

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No.16 日付:2011/03/04 名前:匿名 所属:理学部
ミールカードについて
ミールカードについてお聞きします。

1.ミールカード販売開始以降の各コースの販売価格の変遷について教えてください。

2.各年ごとのミールカードの総売上金額に対する実利用金額の割合を教えてください。

3.各年ごとのミールカード利用可能日数に対する平均利用日数を教えてください。

4.ミールカード販売開始以降の各年ごとの食堂全体(ミールカード以外の利用も含む)の平均利用単価を教えてください。

5.値上げの理由として説明されている「還元率の上昇」は、何が原因だとお考えでしょうか。

よろしくお願いいたします。
生協からの回答 回答日:2011/03/09
1)について
 ・過去の募集金額体系は以下のようになっています。初年度は利用予測が難しいなかでの設定でしたが、その利用状況を見て07年度以降の設定となっています。08年度より「500円コース」の新設を実施していますが、07年度以降4年間募集金額を据え置いてまいりました。
   06年度      800円コース 14万円 1000円コース 16万円
   07年度〜10年度  800円コース 16万円 1000円コース 18万円
      *08年度より500円コース 10万円 を新設しました。
   11年度 800円コース 16.8万円 1000円コース19万円 500円コース10.5万円

2)について
 ・08年度に500円コースを新設して以来、500円コースの会員の割合が増加し還元率が低下しておりましたが、10年度になって急激に上昇しています。09年度以降カード会員の伸びが鈍化し、食堂全体の利用(供給高)が伸長しないなかで、今年度の還元額が前年比で約540万円増加し、経営の事業損益構造を圧迫する結果となっています。
 06年度 カード販売額83640千円 利用額102025千円 還元額18385千円 還元率22%
 07年度 カード販売額99226千円 利用額114166千円 還元額14940千円 還元率15%
 08年度 カード販売額123380千円 利用額136400千円 還元額13020千円 還元率11%
 09年度 カード販売額141060千円 利用額152815千円 還元額11755千円 還元率8%
 10年度 カード販売額148860千円 利用額166000千円 還元額17140千円 還元率12%
   *10年度は3月期利用未定のため、推定値です。

3)について
 ・この質問に対する回答は個別の会員の利用日数の積み上げで平均値を取る必要がありますが、個人データの蓄積は利用したメニューの実績等も含まれるため、データ量が膨大となり、半年間しか保管されておりません。その後データは総合計、延べ人数でしか把握できませんので、この質問にはお答えできません。

4)について
・平均の一食当りの平均利用金額は余り変化しておりません。ミール会員の利用構成比が逐年上がっておりますので、その分全体平均も上がってきています。
   06年 カード会員平均453円(全体415円)
 07年 カード会員平均460円(全体413円)
 08年 カード会員平均455円(全体416円)
 09年 カード会員平均461円(全体420円)
 10年 カード会員平均460円(全体423円)
5)について
・その要因については確かではありませんが、以下のことが想定されます。
1)500円コースの中にも2食利用者が増加していることが推定されます。
2)夏休み・春休み等の大学休業時の利用が増加しています。
3) ある意味当然なことといえますが、ミール会員のなかで、多くの利用をし、「経済的なメリット」を多く享受している会員の継続する割合が高くなり、年間の平均利用金額の上昇に繋がっていること。利用機会の少なかった会員は次年度継続しない方が多いと思います。
4)経済環境が厳しくなっており、節約志向が高まるなかで、ミールカードをしっかり利用することで食費全体の節約を図っていることが考えられます。
等々があげられると思います。

2011年3月9日 専務補佐 今川

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