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◇組合員の声◇

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No.21 日付:2011/04/12 名前:TAM 所属:法学部
書籍の積極購入について
書籍部Clarkでのことです。

法科大学院「租税法A」では、
「スタンダード所得税法」が推薦図書となっています。
あくまで教科書ではありません。
しかし授業では強く教官が推薦しております。

書籍部に行きましたが、在庫がなく、取り寄せを希望したところ、

「先ほど同じ問い合わせがあった」

とのことでした。私は、

「推薦図書であり、受講者が50人はいるから売れるはず。教官に確認してみては」

と述べたところ、

「わからないですねえ」

と言っていました。

こういう対応では、むざむざビジネスチャンスを逃しているも
同然ではないでしょうか。
たしかに「スタンダード所得税法」は教科書ではありませんし、
売れる保証はありません。
しかし、どうしてまず教官に問い合わせてみないのでしょうか。
そこで「いや、売れないですよ」という回答なら、入荷しなければいいし、
「例年の様子をみると、20部くらいか」という回答なら、
それだけ入荷すればいい話です。

「売れるかどうかわからない」→「じゃあ調べてみるか」
こういう発想をしないと、ビジネスは広がらないでしょう。

対応したのは、おそらくパート職員ですし、ビジネス感覚まで要求するのは
我ながら厳しすぎる、とは思うのですが、
あまり生協の供給がおもわしくない、と聞いているので、
思わず投稿してしまいました。
生協からの回答 回答日:2011/04/19
 毎度書籍部クラーク店をご利用いただき誠にありがとうございます。
この度はせっかく教科書情報を下さったにもかかわらずご心配をおかけするような対応をしてしまい大変申し訳ありませんでした。

 新学期の準備にあたり先生方からご使用の教科書情報をいただいていますが、すべての先生方から授業開始までに情報をいただけるわけではありませんので学生の方々からいただける情報はとても貴重なものです。
 本来でしたら情報をいただいたことに感謝し、「すぐ先生に確認をいたします」とお答え対応しなくてはなりませんでした。
 今回の件は職員で共有しあい今後このようなことがないよう気をつけたいと思います。また、組合員の方々に対しては正規職員もパート職員も皆同じく対応しなくてはなりませんし、書籍の仕事に対しても同様に取り組んでおりますので、何かございましたらいつでもご指摘いただければと思います。

                   書籍部クラーク
                    店長 菊池通子

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