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◇組合員の声◇

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No.31 日付:2011/07/04 名前:海藻サラダ 所属:水産学部
食堂水産店の改革について
先日、食堂水産店のレジや入口に貼ってあった紙を読んで、講座の後輩たちとともに驚愕しました。夕食から麺類が消えるということは想像もしておりませんでした。そのかわりに夕定食を充実させるということが書いてありましたが、「充実」とはどれほどのレベルアップを示しているのでしょうか?

水産学部の周辺には、札幌のような飲食店は片手で数えられるほどしかありません。車を持っている人や、3年生以下は夕食で食堂を使うことは少ないと思いますが、研究室に配属している学生にとって、食堂はほぼ唯一の手段です。その食堂のメニューですが、今までは夏休みや春休みなど3年生以下がいなくなる長期休暇においては夕定食が消えてしまい、前日や昼食と重複しないメニューを選ぶことは一苦労であり、選択肢すらないときもありました。その夕定食が長期休暇中であっても登場し、今まで以上にバラエティ豊かになるのであれば、麺類が消えてしまってもまだ我慢できます。しかし、これまでのように長期休暇になるとメニューから消えてしまうのであれば、夕定食なし、麺類なし、単一メニューの食堂を利用することが減るかと思います。

生協の方々が今回の決断をするにあたって、なぜ利用者(とくに夕食を最も利用していると考えられる大学院生)の声を聞いてから決定しなかったのか、大きな疑問を抱いております。せめてミールカード利用者には聞いてほしかったです。なぜなら今後もいやでも使わなければならないのですから。

正直がっかりしました。
生協からの回答 回答日:2011/07/07
いつも水産食堂をご利用いただきありがとうございます。
夕食時の麺利用数は一日当たり、数名のため、お知らせにも書きましたが廃棄ロスが多く、光熱費や人員体制に無駄が多いのが実態です。
 水産独自でお出ししています「夕定食」は20食〜40食くらいと比較的安定していますので、利用の多い定食類の充実を図り、利用者の要望に沿う提供を強化いたします。夕定食はこれまで長期休暇(夏休みなど)ではご提供しておりませんでしたが、
今後は通してご提供させていただきます。
 いつもご利用いただいている皆様に麺の中止のご報告は大変心苦しいのですが、何卒ご理解くださいますよう、お願いいたします。
2011年7月7日 水産支部長 佐々木

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