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◇組合員の声◇

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No.44 日付:2012/02/24 名前:ミールカード 所属:農学部
ミールカード
ミールカード利用者ですが、継続するかどうか悩んでいます。
食費を気にせずに食事ができ、また、食費全体の節約にもなっているので、経済的には助かっています。
しかし、食堂でしか利用できないので、メニューが固定化されてしまうことに困っています。
特に、揚げ物や肉を使ったメニューが多いことが難点です。
昨年体調を崩してから、肉や油ものなどをうまく消化できず、食べると消化不良を起こしてしまうようになりました。
もっと、野菜のみのメニューや魚を使ったメニューがあればなあ、と常々思っています。
固定メニュー、食材の偏り……「バランスのとれた食事ができる」とも思えません。
生協に組声で提案したこともありますが、「○○なのでできませんごめんなさい」という回答ばかり。ややきつい言い方になりますが、改善しようとする姿勢が伺えず、ただの言い訳ではないか、と感じます。
どんなに要望しても言い訳しかされないのなら、意味がない、空しいと感じます。

また、残額を繰り越せないのも不便に感じます。
「たまにはパンや購買のものが食べたいな」と思っても、ミールカードが勿体無くて諦めます。
実習の時や、研究のために道外へ行くときなどは1週間ほど食堂を利用しないこともあります。でも返金条件(『1か月以上』かつ『継続して』利用がない)には満たないので、損をした気分になります。
こう考えると、本当に経済的なメリットがあるのかどうか疑問です。
来年は卒業年度で、このような機会が増えると思われ、悩んでいます。

ミールカードの利用には、メリットがあるのでしょうか。
生協側の意見を今一度お聞かせください。
生協からの回答 回答日:2012/03/02
回答の期日になりましたが、現在準備中です。もう少々お待ちください。
生協からの回答 回答日:2012/03/08
ミールカードをご利用頂き、ありがとうございます。
初めにミールカードのシステムは、食事代が事前に確保され出費がかさんだ時でも、食費を気にせず安心してしっかり食事が摂れ、自分のスタイル(栄養バランスを考えながら)で好きなものが限度額内で1日に何回でも食べられる食堂定期券としていますので、食堂でしか利用できない制度であることをご理解ください。
今回ご意見を頂いた中で固定メニュー、食材の偏り……「バランスのとれた食事ができる」とも思えませんと言うことに関してお答えしますと、生協食堂で提案していますメニューは安心・安全で安価な価格ラインで提供することを大切にしています。メニューの価格帯の幅や調理行程数など、おのずと出食できるメニューの幅には限界がありますし、店舗の規模によっても差はありますが、毎日麺類等も含めて70〜100の定番メニューを提供しています。その他に、月毎の企画や季節メニューなど、バラエティに富んだメニュー編成の実現を心がけています。更にグラム売りのビュッフェメニューやサラダバーを加えることにより、栄養バランスを考慮した変化のある組合せ利用を可能となるよう努力しています。主材となる食材の開発等、課題も多くあると認識していますので、全国の大学生協の共同開発の強化等、食材の開発にも一層力を注いでいきたく思います。まだまだご満足いただけないことも多々あるとは思いますが、引き続き努力してまいります。
また、実習等での不在期間に利用できない等につきましては個人個人の利用の違い、生活スタイルの違いもあります。各コースの設定料金は、基本として年間210日程度(例えば500円コース×210=105000円)の利用でいわゆる「元」が取れる価格設定にしています。大学休業期間や登校しない日々を考慮した設定にしており、ご利用されているミールカード会員のご利用実績から見ても、全体平均ではお申込金額の5%程度上回っており利用者にとっては経済的メリットがはかれていると考えています。
不在期間が多く、ミールカードを購入すると損だとお考えでしたら、ICプリペイド機能に事前に加金(チャージ)していただき必要に応じてご利用いただきますと、ポイントもたまります。(4月1日からは250ポイントたまった時点で、ICプリペイドにチャージして食堂でもお使いいただけるようになります。)ミールカード利用にするか、ICプリペイド利用で食事を考えるかは、皆様のライフスタイルに合わせてご検討していただければと思います。

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