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◇組合員の声◇

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No.63 日付:2012/09/24 名前:匿名 所属:理学部
自転車問題のその後
春に意見を書かせていただいてから4ヶ月が過ぎました.その後,大学側と連携して進めると言っていただいた自転車のモラル問題は,どのように進展しましたでしょうか.私が様子を見ている限り,中央食堂の駐輪マナーは改善されていません.銀杏並木とメインストリートの三叉路では一時停止を守る自転車は皆無です.このような状況で,2学期が始まり,これから銀杏並木に見物客が来る秋のシーズンを迎えます.生協として,この数ヶ月でどのような対策を施し,またどんな成果があったと評価されているか,教えていただけると嬉しく思います.

よろしくお願いします.
生協からの回答 回答日:2012/10/01
ただいま回答を準備中です。もうしばらくお待ちください。
生協からの回答 回答日:2012/10/11
 回答が遅れまして申し訳ありません。

 生協ではこの間、大学関係部署には生命共済の自転車事故による負傷給付や学生賠償責任保険での保険金支払い事例について逐次報告をしており、自転車運転に関する状況について関係者との認識を深めています。また、学生委員会が作成している給付ボードにも自転車マナーについて呼びかけを行なうようにしています。また、自転車マナーに関する呼びかけツールを取り寄せました。今月それらを活用して自転車利用者へ運転マナーの遵守を呼びかけていきたいと考えています。
不良整備の自転車については、「学生110番」と呼ばれるレスキューサービスをおこなっていますが、パンクやチェーンの外れによるトラブルによる出動が目立っております。自転車の整備メンテナンスを呼びかけるイベントを、他の学内団体と協力して来春でも実施できないか相談しているところです。
 なお中央食堂前の駐輪/駐車については5月にも回答しましたが、お昼時を中心に生協職員が見回りを行い、歩行者や車いすで来られる方のスロープ確保、通路確保のための自転車の並べ替えをおこなっています。
 生協単独では大学構内を走る自転車の管理をすることは難しいため、大学内の「自転車管理のあり方に関する検討委員会」に参加し積極的に提案を行っております。目に見えるや成果について示すことはまだ出来ておりませんが、一歩一歩、この問題に取り組んでいるところです。

                                理事会室 軸丸

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