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◇組合員の声◇

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No.73 日付:2013/02/26 名前:匿名 所属:電子研
カレー・丼物のご飯の分量と価格について/ポプラの量り売りの価格設定について
食堂での各種ご飯物の価格設定に疑問を感じるところがありますので,次の通りお聞きします.各メニューの価格およびライス量について,正確に調べた上での議論ではありませんので,誤っている点があればご指摘ください.

食堂のカレー・丼物メニューはS/M/Lの3サイズで提供されていますが,

質問1.サイズの違いで変わるのはライス量だけですか?具の量も変わるのでしょうか?

少なくともカレーの場合は,サイズによらずルー量は一定で,ライス量のみの変化だと思います.私にはそう見えます.ルーはMでもLでも,お玉1杯+αです.
ところで,カレーMとカレーLのライス量差分にたいする価格差が,レストランポプラで販売されている量り売りライス(1g=0.5円)と比較して割高になっているかと思います.
セルフではなく店員さんに盛っていただけるということでその分高くなっているのかとも思いましたが,例えば同じく店員さんにより盛りつけていただける他食堂での単品ライスの場合,少なくともLサイズはポプラの量り売りライスよりも割安になっているはずで,各食堂,各メニュー間のライスの量に対する価格設定に統一性がありません.

盛る器がカレー皿か茶碗かで値段が変わるのは少なくとも腹を満たすことを重視したサービスを展開している大学生協ではおかしな話ですし,ポプラ以外の食堂では大きなサイズを頼むほどグラム単価が割安になるのに,ポプラの場合はいくら盛っても他食堂と比較して割高なライスを食べることになるのもおかしな話です.

質問2.どのような理由でこのような価格差が生まれているのでしょうか?

もし,メニューごとに異なった価格設定に明確な根拠がないのであれば,毎日割高な代金を支払ってライスを食べている人にとってはとても不平等に感じる話だと思います.ポプラの場合はスペースの都合上ライスを量り売りにせざるを得ないから,グラムいくらの価格設定になっていて,そのせいでこのような歪みが生まれているように見えるのだと思いますが,ライスの量り売りを導入するのであれば,少なくとも各店舗の単品ライスの価格を1g=0.5円にあわせて改訂するべきではないですか?

また,以前総代会議でも,この組声上でも何度か意見しましたが,ポプラはスペースの都合しょうがないという理由で,量り売りサラダバーの価格設定が他店舗と比較してとても割高になっています.
ポプラでのみフルーツなど単価の高い商品を多めに出食するようにしていると伺っておりますが,他店舗と同様な低単価のサラダをメインに利用する人にとっては大変損な話です.嫌ならサラダバーを利用しなければいいのですが,サラダバー以外で野菜が豊富にとれるメニューはポプラにはほぼありませんので,健康上好ましくない野菜不足な食事構成になるように金銭的なインセンティブが働いてしまっています.健康な生活の為,食生活の改善提案を積極的に行うべく活動していらっしゃる生協としては看過しがたい状況だと思います.
店舗の規模や需要等で提供できるサービスの種類や量が異なるのはしょうがないことですが,同等のサービスが同じ条件で受けられないのは納得できない話です.
ポプラでサラダバーの単価を上げて提供せざるを得ないのであれば,北大全体の量り売りメニューのシステム自体を見直し,全店統一で同様のサービスを提供すべきです.どこでも全く同じ品揃えにしろいう意味ではなく,同じサービスは同じ条件でうけられるようにすべきという意味です.
現状,一部の組合員のみが設定根拠の乏しい,不当に高い価格設定で生協のサービスを受けざるを得ない状況となっており,個人的には早急に是正する必要があると考えております.

質問3.これらの店舗間・メニュー間の提供価格の不整合について,生協ではどのように認識しているのか,考えをお聞かせください.

質問4.もし近いうちに何らかの対処が必要とお考えの場合は,「いつまでに,何について結論を出すのか」をお答えください.

何ら問題と思っておられない場合は以下蛇足になりますが,「今後検討する」「少しずつ対処していく」「問題だと思うが,現状では対処が難しい」といった「改善の意志はあるが,期間や方法を定めない」ご回答は出来ればご遠慮ください.
過去にこのようなお答えをいただいたことが改善した例は稀ですから,現状のまま維持すると言っているのと変わりません.そうであればややこしい言い方をせず,そのようにお答えください.
予算が足りない,人手がない,解決しようとするとどうしても値上げとなるので難しいなど理由は色々あるかと思いますが,そもそも問題のある制度設計にした責任は生協自体,言い換えれば組合員全員が平等に負うべきもので,一部の組合員が無期限に負わせられるものではありません.
問題だと思っているのであれば,早急になんとかしてください.どうにかする,どうにかしないの二択でお願いします.
生協からの回答 回答日:2013/03/01
ただいま回答を準備中です。もうしばらくお待ちください。
生協からの回答 回答日:2013/03/09
質問1.サイズの違いで変わるのはライス量だけですか?具の量も変わるのでしょうか?

回答 カレーはサイズ別でルーとライスの両方の分量が変わります。
丼は基本的にカレー同様にサイズ別で具材とライスの分量が変わりますが、
     
      ライス分量    ルー分量
カレーS   200g       126g
カレーM   300g       180g
カレーL   400g       240g
全店144cc規格のレードル(お玉)を統一で使用しています。
Mサイズを基本として3割減、3割増となっており、増減につきましてはレードル内部のリベット溶接箇所があり、それを目印にしています。
トンカツの様な具材が乗る丼ぶりはライスのみ変更となります。
その際、価格の変動幅はライスの分のみ変化します。


質問2.どのような理由でこのような価格差が生まれているのでしょうか?

回答 ご指摘の通り、レストランポプラのライス価格はビュッフェに合わせて量り売りしているため、他店に比べて割高になっております。そこで、他店舗との価格差をなくすために、ライスロボを導入してライスの量り売りを廃止することにいたします。
ライスロボが導入されましたら、ライスは他店舗と同様、SS−100g52円、S-170g84円、M−250g115円、L-340g147円となります。また、ビュッフエとサラダバーとを分けて量り売りをすることが可能ですので、サラダバーの価格を他店舗と同様にいたします。


質問3.これらの店舗間・メニュー間の提供価格の不整合について,生協ではどのように認識しているのか,考えをお聞かせください.

回答 レストランポプラは元は図書館だったため、食堂を運営するにあたり、いろいろ制約がございます。厨房が狭いために出食スペースが十分にとれず、ビュッフェでの提供が最良だと考えています。北大生協の食堂全てが同じ条件で運営できているわけではございませんので、必ずしも提供するサービスが同じとは言えない部分もございます。その中で何が出来るのかということを第一に考えて、皆様のご要望に応えていくつもりです。


質問4.もし近いうちに何らかの対処が必要とお考えの場合は,「いつまでに,何について結論を出すのか」をお答えください.

回答 質問2でもお応えしましたが、まずはライスロボの導入をいたします。同時にサラダバーとビュッフェで別々に量り売りいたします。ライスロボの購入と、サラダバー用の食器の購入、その他スペースの調整など準備期間が必要ですので、5月中には開始できる見込みです。

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