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◇組合員の声◇

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No.78 日付:2013/04/01 名前:匿名 所属:理学部
自転車事故の防止策
お世話になっております.生協では自転車の販売が始まっていますが,「必需品であること」や「特典」などが掲げられている一方で,マナーに関する啓発はありません.昨年から話題になっていることですので,すでに十分な時間をかけて対応策が講じられてきたのだと思います.販売を今年も同じように始めていますが,駐車の問題や一時停止などの規則違反の対策について,1年間の成果と今年度の見込みを教えてください.
生協からの回答 回答日:2013/04/08
ただいま回答を準備中です。もうしばらくお待ちください。
生協からの回答 回答日:2013/04/12
回答が遅くなり申し訳ありません。
自転車問題に関する今春の取り組みについて報告します。
生協前の自転車販売においては夜間の無灯火による自転車の事故が増えていることから、提案としては夕方になると自動的にライトが点灯する自転車の購入をお勧めしてきています。また販売時には大学生協共済連が発行しているパンフレット「知っていますか?自転車事故の現実」(内容; ・交通法規・ルールを守りましょう・整備をしましょう・もしもに備えましょう)を自転車購入者全員に配布しています。またこのパンフレットを大学の関係部署(学務部・学生支援課、保健管理センター、事務局施設課)に配布して、情報共有しているところです。その他、今年の新入生むけ広報物には、自転車販売の案内だけではなく北大でのここ一年間の自転車事故のケースを紹介し、自転車運転マナーの注意喚起をしています。さらには、当生協の学生委員会広報誌「Letter@春号」でも自転車運転マナーに関する記事を掲載する予定です。
自転車問題については、運転マナー・自転車の整備不良・駐輪マナー等多くの問題と課題がありますが、大学とも連携しながら生協として出来るところからこれらの取り組みをしていきます。                       常務理事 岸本

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