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◇組合員の声◇

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No.79 日付:2013/04/17 名前:匿名 所属:理学部
自転車を販売するならその後のことも考えて
ご回答ありがとうございます.まず事実をいくつか挙げさせていただきます.これらが本当かどうか,ぜひお確かめいただけると嬉しく思います.

1.中央食堂には駐輪スペースが少なく,先日は車いすの方が自転車を避けて水たまりの中を通行せざるを得ない状況が生じていた.
2.駐輪場がないため,いくつかの建物では玄関前に自転車が並び,公用車が使えない状態になっている.
3.土日に子供が遊んでいる雪山の下から雪解けととにも放置自転車が出てくるが,中には壊れて尖ったスポークがむき出しのものもある.

生協さんは構内に店舗を構えていらっしゃる以上,これらの事態は当然ながら予想されていたはずです.雪が融けきっていない今,構内の自転車の量は駐輪スペースを超えています.生協さんはその上で,駐輪場の設置を待たずに無節操に販売を始めているのですから,責任の一部は十分にあると考えます.こんなことを,本当に毎年繰り返すのでしょうか.大きな事故やトラブルが起きてから対処されるのでしょうか.生協さんには,理念に掲げているように学生や職員の安全を最優先して学内で活動していただきたいと切に願います.やみくもに自転車を増やす側にいるのなら,マナー改善を推進する資格はないと,失礼ながら思ってしまいます.

この点,いかがお考えでしょうか.できるだけ早くお答えいただけると助かります.
生協からの回答 回答日:2013/04/22
上記の1〜3について事実と認識はしております。
前にも回答させていただきましたが、販売する側としては上記のような問題に対して大学への提案、報告やマナーに関する啓蒙活動の他、事故につながるような自転車の日常的な点検の実施に対する呼びかけを継続的におこなうことで、自転車所持者へのマナー改善をうったえ推進していく事が出来ると考えております。やみくもに自転車の販売台数を増やす事だけを考えてもおりません。また2や3のような建物の玄関前の自転車駐輪の利用方法・放置自転車問題等は、生協だけの力で改善できる課題ではありません。
引き続き組合員の皆様のご理解・ご協力を得ながら大学と協力をして取り組みを進めていく事で学内外での大きな事故やトラブル等が減少すると考えて取り組んでおります。
                               常務理事 岸本

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